生活と山

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六甲山のすゝめ アスレチックテーマパーク(無料)【2021年3月14日】

六甲山の魅力

f:id:seikatutoyama:20210314130159p:plain特に大阪・兵庫の登山愛好家達は六甲山は必ず通る道となるだろう。なんというか登竜門と言ったらいいのだろうか、意識する山ではある。毎週登る愛好家もいるくらいに愛されている山だろう。魅力は何といってもアクセスの良さであろう、JR・阪急・神鉄あとはバス停が多く色々な登山口へのアクセスも申し分ない。阪急電車で高級住宅地の芦屋へ、コンビニもない景観を損ねる商店もない急坂で普通に交通の便が悪いところに大きな屋敷が立ち並ぶ。これを眺めながら登山するのも面白い。総評素晴らしかとです。

主な登山コース(六甲山・荒地山・摩耶山

愛好家の方からは賛否両論ありそうだが、3スポットに絞らせていただきます。ここも良いのに・・・わかります。良いんです!でもとりあえず、ということで3つご紹介いたします。

有馬ルート(六甲山)

蘆屋川駅から六甲山山頂を目指し、下りはあの有馬温泉へ下る。一番有名な登山ルートにして一番人気だと思います。土日は急登(急な登り)が現れるたびに渋滞。外国の方も多く見られ、海外のハイキング文化が血に流れていることを感じられます。そこそこ体力があればずんずん登山客を抜かして優越感を得られるのではないでしょうか?(僕は体力が女子未満しかないので無理ですが)

芦屋ロックガーデン日本のロッククラインミングの発祥地らしいですが、振り向くと眼下には街並み。頑張って登る、振り返る街並み。それに感動しながら自分を鼓舞して登ります。それを越えたら風吹き岩へ

風吹き岩大きな岩の上から街並みと海。土日は場所取り合戦で、プロの方は見向きもせずに登って行かれます。(玄人感ありますね)ここから山頂へはまだまだ遠い。f:id:seikatutoyama:20210314133538p:plain

六甲山山頂ぼく個人的な趣味で北側に北摂の山々が見えるので性癖がうずきます。(決して下ネタでない)普通に初めて登頂した方は達成感で満たされるでしょう。帰りは有馬へ下り、温泉でゆっくりするのが良いでしょう。

荒地山ルート

荒地山山頂自体に景観がいいとかそういうことはないのですが、そこに至るまでに絶景を見ることができる。岩梯子からは岩々をよじ登る普段では体験できないスリルと登った後の達成感。しかし岩梯子までと荒地山までの道中は特に夏場は虫が多く不快に思う方も多いかもしれない。

f:id:seikatutoyama:20210314142007p:plain岩梯子全身を使って登ります。登ったらすぐに胎内くぐり(僕が勝手に読んでいるかもしれない)ザックをおろしてくぐるのもありだと思います。ふと目を下におろすとペットボトルや小物など犠牲者たちの阿鼻叫喚を目撃できるであろう。そこからは岩場を登り、途中疲れたら眼下に街を望みながらコーヒーブレイクをするのも良い。

トゥエンティークロス

f:id:seikatutoyama:20210314141820p:plain僕の一番のお気に入りはトゥエンティクロスである。トゥエンティクロスの醍醐味は川を20回渡りながら(ほんまか知らんが20回くらいクロスしながら)山頂まで緩やかに登ることができるとても景観が良い登山道だ。持っている画像容量の関係で画像を添付できないが、かなり良い。途中で植物園へ抜けるルートもあるので摩耶山山頂を目指さなくても気軽にハイキングできる。ただし摩耶山を目指すのならば、山頂までの距離が長い。下山はロープウェイでも良いと思います。理想は下山も歩きたい、でも体が悲鳴を上げているならば無理はしないほうが良いでしょう。

おわりに

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六甲山系列の山はこれだけではありません。登山客一人一人に大好きな山があると思います。誰に何を言われようが、好きなものは好きと言えば良いのです。自分の心の中は誰にも邪魔はできないのですから。皆さんも登山やってみましょう!それでは以上せんじでした。